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2008-12-14 (Sun)
タイトルからまたまた悲観的な日記でごめんなさいkao06

昨日は母が遊びに来てくれたので、実家に送って行きがてら、帰りにお店でご飯を食べて帰りました。
私も何を思ったか、"今日は久しぶりにウィッグで出かけてみよう!!"と自信を持って出かけてしまったんです。
いつもはやはり人の目が気になって、目深に被った帽子に襟足だけの付け毛で出かけることがほとんどだったけど、やっぱりご飯食べるところで帽子被ってるのも何だか…といつも引け目を感じていたので。
でもやっぱりやめとけばよかった涙

お店は満席でしばらく入り口付近で待たされたんだけど、食事中の30代くらいのカップルか夫婦かわからない二人組みの女性の方が食事をしながら私をじーっと見てたの。
そして向かいに座っている男性に何やら話してる。
するとすぐさま私に背を向けて座っていた男性が振り向き私と目が合う。
"やべぇ!!"みたいな顔してすぐ顔を戻し女性と笑いながら話してる。
その後も何度も二人からジロジロ見られ、もう気分はブルー。
帰りたい…とふてくされながらも家族たちになだめられその場で冷たい視線に耐え席が空くのを待っていました。

数十分後、呼ばれて通された席は何と先ほどの二人の隣の席。
本当についてない。
食べている間も、ついたての向こうからの視線が気になり、全然おいしく食事がいただけませんでした。
家族は「気にしすぎだ」って言うけど、違うよ。
かつらだってわかってて見れば"自然だ"と思えるものも、髪の毛だと思って見れば"不自然"なんだもん。
かつらの人って、やっぱりこうやって肩身の狭い思いして生活していかなければならないのかなぁ泣
確かに私も病気がわかるまでは、かつらの人を見ても「どうしてかつらを被らなくてはならないのか?」までは考えたことなかった気がします。
辛い治療をしているんだ…がんばっているんだ…なんてところまでは考えてなかった気がします。
やはり自分の身に起こらないとわからないことってたくさんありますね。
それを自分が病気になって改めて思い知らされた…そんな気がしてまたちょっぴり落ち込んでしまった今日の私です。

いつも温かいコメント・メールくださる方、本当に感謝していますハート
秘コメもありがたく読ませていただいております。
一人じゃないって思えることが本当に一番のお薬なのだと感じています。
今1番精神的に弱ってる時なのかもしれません。
こんなネガティブで弱虫な私ですが、がんばってますのでどうか…これからもよろしくお願いしますね。


ラインライン

来年の年賀状急いで作りました。
毎年子供たちの写真と家族写真の2枚で作ってたけど、今年は子供たちの写真のみでうふ
髪の毛があるうちにいい写真撮っておこうと思ったけどダメでした。

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