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2008-11-01 (Sat)
つぼみろーず22008年8月はじめ 
 以前からテレビ番組なんかで乳がんの自己検診法なんかを目にするたびに自分の胸を触ってはいた。

「ん?何か硬い?」

なんて思うときもあったけど、実際にしこりがどんな風に手に触れるのかなんてわからない。
肉まんの中の梅干し…を探すみたいなことを言ってた番組もあったよね。
そんな番組を見ながらも「へぇ~、ふぅ~ん」で終わっていた。
だってまさか自分の胸がそんなことになるだなんて100%考えてもみなかった。
"検診に行きましょう"なんてことを言われても「行かなきゃいけないよねぇ」で終わってた。

市の検診が40歳からしか受けられないから、40歳から受ければいいんだ。
34歳の私はそう思っていたわけなんです。
今考えれば40歳まであと6年…このまま放置していたら…気づかなかったら…私きっと大変なことになっていたと思うと…考えただけでぞっとします。

胸の異変に気づいたのはお風呂。
右手に持ったシャワーを高く上に上げた時、右胸が何だか引っ張られるような、ひきつりを感じました。
そして痛みも絵文字名を入力してください
2日くらいそんなことが続いたのでパパさんに相談してみました。

「ええぇぇっアップロードファイル筋肉痛やないとはてな

あぁ~、なるほど。そうかも…。
1度は安心したものの、何だかいつもとは違う心の動揺。

「ちょっと気になるから1回検査受けてみるよ。」

「そうやなぁ。お前ももういい年やし、1回くらい受けてみとかんとな。何もなかったらそれで安心やし。」

というわけで翌日隣の市にある有名な乳腺クリニックに電話をし8月9日(土)朝一番で予約を入れた。
本当なら明日にでもすぐ行きたかったけどパパさんの休みが取れなかったから。
子供2人いると自分のために病院なんてなかなか足を運べないのが現実です。

当日は保険証と上下分かれた服装で来てくださいとのこと。
土曜日までの数日間…気が気じゃなかったけど痛まない日もあったりで、「やっぱり気のせいであってくれ~」と心の中で毎日叫んでいましたアップロードファイル
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