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2011-07-09 (Sat)
 6/29(水)に入院中だった祖父が天国へ旅立ちました
91歳でした。
本当に昔から元気でついこの間まで車を乗り回していました。
祖母が痴呆になり、ホームに入ることになってから祖父の一人暮らし生活が始まりました。
ご飯も自分で作るし、買い物に散歩に車の運転に…毎日のように動き回っていた祖父でした。
私の子どもたち(ひ孫)によくゲームセンターでGETしたお菓子やおもちゃなどをくれてました。
お店でかわいい子供服を見つけては店員さんに「何歳と何歳なんだけどサイズがわからないからどのくらいのを買ったらいいか選んで」と言っては時々洋服などを買ってくれました。

本当に元気でしたが、3月に家で転倒して腰を痛めたのが原因で、そこからガタッと体調を崩してしまい、肺炎で入院。
体調もよくなったり悪くなったりでしたが、とうとう天国へ逝ってしまいました。
やっぱりさびしい。
じいちゃんという存在・形がなくなってしまったことが本当に悲しい。
もっとありがとうを言いたかった。

自分が癌とわかった時、「じいちゃん・ばあちゃんよりも先に逝くなんて何て親不孝(?)なんだろう」と悲観にくれていたのを思い出します。
でも私は生きています。
9月で3年になろうとしています。

私、まだまだ生きるよ。

じいちゃん、私がんばってじいちゃんみたいに長生きするよ。

そう誓いました。

子どもたちにとっても人の死というものについていい体験ができたかなと思いました。
下のチビは5歳。
まだまだ悲しいとかよくわからなかったみたいだけど、8歳の娘はしっかり人の死というものを胸に刻むことができたと感じました。
私たちと同じように涙を流し、しっかりじいちゃんとお別れしてくれました。

今でもじいちゃんの話をするとお葬式や骨になったときのことを思い出すみたいで涙を流します。
少しずつ心の傷を癒していい思い出に変わってくれればいいなと思います。

もう苦しくないよね。
私がそっちに行くのはまだまだ先になるよ。
だからそのときまで私たち家族を見守っていてね。

じいちゃん、ありがとう。
たくさんたくさんお世話になりました。

感謝しています。大好きです。
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